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葉山プロジェクト進捗
葉山の週末住宅の現場進捗状況を紹介します。
現場が始まって8ヶ月経ちますが、ようやく躯体工事の
終盤に差し掛かっております。建物の外形が分かるように
なり、足場や養生シート越しに大きな外壁面ときれいな屋根の
シルエットが垣間見えます。


リビングの主屋根の躯体が打ち上がったので、一番高い所から海方向を撮影し、
無理やりなパノラマ写真にしました。


屋根形状が棟を軸に”く”の字になっているので、変化のある長い軒先に
なります。チタン合金の板金を綺麗に納めたい部分です。


和室棟の足場を取り外したので、建物の外観が良く分かります。
箱状の部分は半露天風呂になっており、折戸を開くと3方向開放されます。


梁部分を杉型枠のコンクリート打放仕上としました。高さ2.8mの大きな
木製サッシが設置されて、迫力のある外観だと思います。


各部分に木製サッシが取り付けられており、現場の進捗状況も完成に向けて
徐々ピッチが上がっていっております。
(USU)
# by sugiura-arch | 2012-05-24 14:08 | 進行中のプロジェクト | Trackback | Comments(0)
アイムホームに掲載
「代田の家」が5月16日発売の雑誌「アイムホームNO58号」に掲載されています。「Kitchen & Elements」という特集で、理想的なキッチンのかたちを紹介する内容となっています。よろしければ、ご覧ください。
# by sugiura-arch | 2012-05-16 19:05 | 雑誌掲載 | Trackback | Comments(0)
谷村美術館
連休中に新潟県糸魚川市になる『谷村美術館』を見て来ました。
村野藤吾氏の晩年の作品です。エッジ部がほとんどアールに
なっていて、光が壁面をなめるように柔らかくて自然光のみで、
撮影させて頂きました。
木彫芸術の第一人者である、澤田政廣氏の作品が内部に展示
されています。設計当初から展示する彫刻に合わせて空間を
考えて開口部の配置をスタディーしたいたようです。
次の展示室へのサインとして彫刻がチラッと見えることで
自然と導かれていきます。
コンセプトが明確な素敵な美術館でした。(USU)
# by sugiura-arch | 2012-05-14 14:10 | 建築について | Trackback | Comments(0)
浦和の家
建設中の「浦和の家」です。現場では基礎工事、工場では構造材の加工をしています。

基礎の地中梁の打設置ができています。

工場では柱脚部の金物の精度をサンプルをつくり確認しました。

化粧柱が多いため、各柱に正確に同じ位置に穴を開けることが求められます。
そのために、ドリルと柱を正確にセットする装置です。

大工さんも工夫されています。

この建物では多くの特注金物を使用します。

柱脚の金物と、梁と梁接合金物、梁と柱の接合金物です。
強度のほか、金物と化粧梁とのおさまりや、施工方法を考慮しながら金物の形状を決定しました。
# by sugiura-arch | 2012-05-02 19:36 | 進行中のプロジェクト | Trackback | Comments(0)
高輪の家が掲載されています
エクスナレッジから出版された本に、高輪の家が二世帯住宅の事例として掲載されています。よろしければご覧ください。
# by sugiura-arch | 2012-04-26 17:24 | 雑誌掲載 | Trackback | Comments(0)
新建築住宅特集に掲載
新建築住宅特集5月号「東大泉の家」を掲載して頂きました。
5月号は「小さいことへのアプローチ」という特集です。「東大泉の家」は都市の狭小敷地にいかに快適な住環境を作るかという事がテーマになっています。

# by sugiura-arch | 2012-04-24 14:28 | 雑誌掲載 | Trackback | Comments(0)
春の花
この時期に咲く花です。どれも野草ですが園芸種にはない自然な美しさがあります。
シロヤマブキ↑ヤマブキと似ていますが違う種類のようです。
ヤマブキ(八重)↑八重はややめずらしい
シャガ↑日陰で元気に咲きます
# by sugiura-arch | 2012-04-24 11:28 | まちでの出来事 | Trackback | Comments(0)
小さな美術館
川越氷川神社の裏手、洗濯物がたなびく住宅街の真ん中に ヤオコー川越美術館(三栖右嗣記念館)はある。日常が溢れ、美術館の立地条件としては決して恵まれていないこの地に、設計者である伊東豊雄氏はいかに非日常を演出し、画家個人を表現できるかが設計のテーマにして計画したのでは と思われる。
10m四方の部屋を4つ組み合わせただけのシンプルな構成ながら、天井の形状や照明・採光の工夫により次第に非日常の世界に引込まれるシークエンスはさすがである。ラウンジに展示してある しだれ桜を描いた『爛漫』は圧巻で、すがすがしい気分になれる美術館だった。
観賞後、ラウンジで珈琲を味わっていると、隣席の老夫婦の会話が聴こえた。
「本物よりきれいだね」    (kazu)
# by sugiura-arch | 2012-04-16 19:23 | まちでの出来事 | Trackback | Comments(0)
武蔵浦和の家オープンハウス終了
たくさんの方に来場いただきました。スロープを上りながら撮影した動画をアップします。

連作になっている小作品はコルビジェの版画です。


外観はこんな感じです。
横尾忠則薔薇刑のポスター
# by sugiura-arch | 2012-04-16 08:08 | オープンハウス | Trackback | Comments(0)
代田の家/内覧会終了
代田の家の内覧会たくさんの方にご来場いただきました。ありがとうございました。

当日はやや肌寒かったため、PS暖房がとても快適でした。

障子も当日初お目見えです。いわゆる吉村障子です。

井戸を掘っています。災害用、庭の水やり用等で、手押しポンプをつけます。家の原風景として手押しポンプは子供の記憶に残る事でしょう。
# by sugiura-arch | 2012-04-15 08:24 | オープンハウス | Trackback | Comments(0)
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建築家・杉浦英一と、杉浦英一建築設計事務所のスタッフが持ち回りで記事をアップしています。住宅、集合住宅をはじめとした「生活空間の設計」を得意としている事務所です。
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