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葉山の週末住宅の現場進捗状況を紹介します。
現場が始まって8ヶ月経ちますが、ようやく躯体工事の 終盤に差し掛かっております。建物の外形が分かるように なり、足場や養生シート越しに大きな外壁面ときれいな屋根の シルエットが垣間見えます。 ![]() リビングの主屋根の躯体が打ち上がったので、一番高い所から海方向を撮影し、 無理やりなパノラマ写真にしました。 ![]() 屋根形状が棟を軸に”く”の字になっているので、変化のある長い軒先に なります。チタン合金の板金を綺麗に納めたい部分です。 ![]() ![]() 和室棟の足場を取り外したので、建物の外観が良く分かります。 箱状の部分は半露天風呂になっており、折戸を開くと3方向開放されます。 ![]() 梁部分を杉型枠のコンクリート打放仕上としました。高さ2.8mの大きな 木製サッシが設置されて、迫力のある外観だと思います。 ![]() 各部分に木製サッシが取り付けられており、現場の進捗状況も完成に向けて 徐々ピッチが上がっていっております。 (USU)
「代田の家」が5月16日発売の雑誌「アイムホームNO58号」に掲載されています。「Kitchen & Elements」という特集で、理想的なキッチンのかたちを紹介する内容となっています。よろしければ、ご覧ください。
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連休中に新潟県糸魚川市になる『谷村美術館』を見て来ました。
村野藤吾氏の晩年の作品です。エッジ部がほとんどアールに なっていて、光が壁面をなめるように柔らかくて自然光のみで、 撮影させて頂きました。 木彫芸術の第一人者である、澤田政廣氏の作品が内部に展示 されています。設計当初から展示する彫刻に合わせて空間を 考えて開口部の配置をスタディーしたいたようです。 次の展示室へのサインとして彫刻がチラッと見えることで 自然と導かれていきます。 コンセプトが明確な素敵な美術館でした。(USU) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
建設中の「浦和の家」です。現場では基礎工事、工場では構造材の加工をしています。
![]() 基礎の地中梁の打設置ができています。 ![]() 工場では柱脚部の金物の精度をサンプルをつくり確認しました。 ![]() 化粧柱が多いため、各柱に正確に同じ位置に穴を開けることが求められます。 そのために、ドリルと柱を正確にセットする装置です。 ![]() ![]() 大工さんも工夫されています。 ![]() この建物では多くの特注金物を使用します。 ![]() 柱脚の金物と、梁と梁接合金物、梁と柱の接合金物です。 強度のほか、金物と化粧梁とのおさまりや、施工方法を考慮しながら金物の形状を決定しました。
新建築住宅特集5月号「東大泉の家」を掲載して頂きました。
5月号は「小さいことへのアプローチ」という特集です。「東大泉の家」は都市の狭小敷地にいかに快適な住環境を作るかという事がテーマになっています。 ![]()
この時期に咲く花です。どれも野草ですが園芸種にはない自然な美しさがあります。
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川越氷川神社の裏手、洗濯物がたなびく住宅街の真ん中に ヤオコー川越美術館(三栖右嗣記念館)はある。日常が溢れ、美術館の立地条件としては決して恵まれていないこの地に、設計者である伊東豊雄氏はいかに非日常を演出し、画家個人を表現できるかが設計のテーマにして計画したのでは と思われる。
10m四方の部屋を4つ組み合わせただけのシンプルな構成ながら、天井の形状や照明・採光の工夫により次第に非日常の世界に引込まれるシークエンスはさすがである。ラウンジに展示してある しだれ桜を描いた『爛漫』は圧巻で、すがすがしい気分になれる美術館だった。 観賞後、ラウンジで珈琲を味わっていると、隣席の老夫婦の会話が聴こえた。 「本物よりきれいだね」 (kazu) ![]() ![]()
代田の家の内覧会たくさんの方にご来場いただきました。ありがとうございました。
![]() 当日はやや肌寒かったため、PS暖房がとても快適でした。 ![]() 障子も当日初お目見えです。いわゆる吉村障子です。 ![]() 井戸を掘っています。災害用、庭の水やり用等で、手押しポンプをつけます。家の原風景として手押しポンプは子供の記憶に残る事でしょう。 ![]()
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